12月

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千葉の葬儀に出席。数珠の持ち方は1つじゃないってホント?

宗派にこだわった葬儀や数珠、またその持ち方などは、千葉の風習でも遠い昔のことです。

現代は略式の数珠1つあればオールマイティ。

気にせず参列できます。

■略式の数珠1つで宗派に関係なく参列可能。

数珠の正しい持ち方は、宗教あるいは分派してできた宗派などによって異なります。

しかしそれは正式な信徒の数珠の場合であり、檀家やその指導者が守り導くものです。

一般の会葬者が、正規の数珠を購入してまで葬儀に参列する必要はありません。

多くの場合は略式の数珠を用いて葬儀・焼香等に臨みますので心配いりません。

■宗派の数珠にこだわる一般参列者はいない。

千葉でも年間かなりの数の葬儀が執り行われています。

しかし故人の宗教・宗派の数珠にこだわる人はいません。

むしろ略式の数珠で参列したほうが差し障りありません。

また数珠は宗派ごとに共通の持ち方があります。

たとえば「焼香の際は、左手の親指以外の4本の指にかけ合掌する」、「親指で軽く押さえる」などです。

しかしこのスタイルはほぼ一般化し、多くの人がこの持ち方で臨んでいます。

誰も宗派など気にしていません。

略式の数珠で十分通用します。

■宗教・宗派にこだわった数珠で葬儀に参列すれば、逆にその宗派の信徒かと間違われることも。

略式で参列しましょう。

千葉でも昔は、宗派ごとの数珠やしきたりにこだわり、席順までそれで決まっていた地域があります。

しかし今どき、そのようなことはありません。

略式数珠があればそれ1つでどこの宗派でも臨めるので用意しておきましょう。

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